サーバーを守るRAIDシステムについて

サーバーはいつ故障するかわかりません。特にハードディスクはいつ壊れてもおかしくないのです。そこで、ディスクの信頼性を高めるためによく使われるRAID(ディスクアレイシステム)という方式について詳しく説明したいと思います。
RAIDと一口に言っても、いろいろなタイプがあります。
まず、RAID0は複数ハードディスクにデータを分散させる方式です。つまりストライピングです。これにより処理速度が速くなります。
RAID1はミラーリングを行います。つまり同一内容のデータを2つのハードディスクに書き込みます。万一、1台のハードディスクが故障しても残りの1台で対応可能ですので信頼性は高くなります。
RAID2はデータの誤り訂正符号を生成し、データの誤りを訂正するというものです。このとき生成されるデータの誤り訂正符号をハミングコードといいます。ただ、この仕様は実用化されませんでした。
RAID3はビット単位でデータを複数ディスクに分散させます。そしてパリティを使い、他のディスクとパリティ情報で復元します。但し誤りのチェックのみで訂正はしません。
RAID4はデータの分散をブロック単位で行う点がRAID3と異なる点です。あとはパリティを使ってデータの誤りをチェックする点は同じです。
RAID5はデータとパリティを分散させる方式で、現在、最も普及しているタイプです。たとえば3本のディスクのうち1本が壊れた場合、リビルドによって完全に復旧させることができます。

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